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印象に残っている会社の歓送迎会

新入社員として初めて出社した時と

36歳 男性
新入社員として初めて出社した時と、その日の夜に行われた歓迎会のことは忘れられません。
私は新入社員の中でも一番年齢が若かったので、お酒をついで回る時も歌を歌う時も、いつもネタにされていました。
勿論、それは、先輩や上司の思いやりがあったからですが、この歓迎会のお陰で、私は皆の中に溶け込むのが早かった気がします。
その後行われた送迎会では、長年会社にいた退職する上司を送ることになりました。
私は一緒にいた期間は短かったですが、名前を覚えてもらい可愛がってくれた上司だったので、二次会にもお邪魔しました。
仕事上のつながりとはいえ、人と人の関係はかなり強固なものがあり、仲良くしたいと心の底から思える人は結構いるものです。

新たな新入社員が入ってきた時、私は彼らを先輩として歓迎してあげました。
彼らは最初、緊張でガチンガチンになっていて、昔の私のようだったので、まずは軽く冗談でほぐしてあげたのです。
また、率先して私の方からお酒を注ぎ、酒も飲んであげたので相当慕われました。
彼らは、今では会社の中堅どころとして立派に社会人をやっています。
こうした歓送迎会があって、今の私が存在しているのだと強く感じています。

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